ハカセの実験ノート
ハカセが日々のできごとを記録しているブログです. たまにサイエンスな内容を書いたり,たまにどうでもいい話をしたり.
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大学の公募に応募する
今週はずっと大学の公募に応募するための書類作成に明け暮れた.
先生からお叱りとアドバイスを受けながらの準備.
こういう準備は苦手なハカセなのでorz

準備にあたりネットで色々調べたが,なかなか情報が無い.
”会社への就職活動”に関する情報は豊富だった.
しかし大学の公募に申し込むのはごく少数で,ノウハウが少ないようだ.
せっかくなので,今回の準備の記憶が鮮明なうちに記録しておこう.
もし誰かの役に立てれば幸いだ.

なお,ハカセの先生は”応募の達人”で,書類申請が上手い.
かなり的確で,ちゃんと理由と裏付けのあるアドバイスを頂けた.

・下準備
興味のある公募には,連絡を取って実際に見学に行く.
これは先生からアドバイスを頂いた.
公募に書かれている内容だけでなく,細かい情報も知ることができる.
そしてハカセが感じたのは,人と人の顔合わせの重要性.
自分と先方の先生に直接会えたことが一番の収穫だった.
研究環境や待遇だけでなく,先生との相性も大切な判断基準になる.

・履歴書
一般的な新卒向けの履歴書はA3見開きタイプが多い.
今回はネットでフリーでダウンロードしたExcelの履歴書を使用.
公募に特に記載が無ければ,手書きにこだわる必要は無さそうだ.
ただし氏名だけは手書きで記載.

左側には氏名,住所,学歴,職歴を書く.
会社の場合は小学校卒業から記載した方が良い,との情報があった.
(面接官と同郷で話が弾む可能性がある,という理由らしい)
ただ,先生には”高校卒業からで十分だ”と指摘された.
小学校から書くのはみっともない,と….

右側には得意科目,趣味や特技などを記載する欄がある.
先生のアドバイスでは”こんなことを書いたってしょうがない”とのこと.
”書式にこだわらず,志望動機をたくさん書いてアピールしなさい”と.
A4半分を志望動機,残りで学生生活と研究活動について書いた.

・研究歴,研究の内容,今後の研究計画
まず,これまでの研究内容についてまとめる.
研究の面白さ,魅力が伝わる"Attractive"な文章にすること.
さらに文章だけなく,図を織り交ぜて視覚的にアピールする.

そして今後の研究計画.
自分の心の奥底にある”これを研究したい”という思い.
自分がやりたい”研究の面白さ”.
そして”研究がどれだけ役立つか”.
この3つを基本として書き進める.

研究計画のポイントは,新規性があり,なおかつ短期的に実現できること.
新規制があっても当分実現できない研究計画では,説得力が無い.
そして新規制のある研究について,具体的な内容もしっかり書く.
さらにちゃんと”サイエンスの色合いを出す”ことが重要.

ここで一旦アップロード.
また追記したり修正する予定.
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