ハカセの実験ノート
ハカセが日々のできごとを記録しているブログです. たまにサイエンスな内容を書いたり,たまにどうでもいい話をしたり.
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博士
今回はちょっと難しい内容で.
上手くまとめきれないかもしれないが.

昨日のブログにも書いたけど,博士課程の進路というのは,厳しくて難しい.

例えば大学に職を求める場合,”タイミング”に左右されるところが大きい.
毎年大学が教員を募集するわけではない.
退官予定の先生が居る,又は新学科設置のための教員募集.
そういうタイミングと,博士課程卒業のタイミングが合うかどうか,も重要なのだ.
もちろんタイミングが全てではない.
しかし希望する大学が教員を募集していなければ,どうしようもない.

企業に就職する時も,希望する会社が必ず募集をしているとは限らない.
博士課程を卒業された先輩の苦労話もある.
就職希望の会社にメールを送ったのに完全無視された,という.
企業側としては,Drを取得した人材には相応の給与を払う必要がある.
能力未知数の人材を採用し,相応の給与を払うのはかなりリスクを負う.
多くの会社は,簡単には博士課程卒業生を採用しない.

色々とマイナスな部分ばかり書いてしまった.
で,書きながらふと思った.
ハカセは何で博士課程に進んだのだろう.

やっぱり研究が楽しいから,かな.

そうすると将来の進路の選択基準は
 研究を楽しめるかどうか
ということになるのかな.
先輩方の意見や経験談では,大学の方が好きな研究ができて良い,と言う.
あくまで一般論だけど.

研究が上手くいかない時,
 ”才能無いのかなぁ…”
 ”会社に入って,上から指示される仕事する方が楽かなぁ”
などと思う.
負のスパイラル.
それでも乗り切って研究が上手く進めば,楽しいし嬉しい.
ハカセ自身で研究を進めて,発見をすることは,快感でもある.

結局のところ,今すべきことは何だろう.

ハカセ自身の研究能力を高めること.
色んな人の話を聞くこと.
将来の夢を持つこと.

書き出してみると,やることはかなりあるなぁ.
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