ハカセの実験ノート
ハカセが日々のできごとを記録しているブログです. たまにサイエンスな内容を書いたり,たまにどうでもいい話をしたり.
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勉強?研究?
ふと思った.
勉強研究の違いは何なんだ?
小学校に入ってから大学まで,ハカセは確かに勉強をしていた.
ところが研究室に入って,気が付けば研究をしていた.

大学4年まで,勉強は義務だった.
 ”やらないといけないこと”
 ”勉強は,その結果で評価されるもの”
ハカセは”真面目君”な部類なので,とりあえず勉強はする.
もし勉強しなくていいなら,どれだけ楽だろうと思ってた.

それが研究室に入ると,何かが変わった.
テーマが決まり,研究が始まった.
それと同時に勉強に対する見方が変わった.

  勉強というのは,答えを知ること.
  研究というのは,答えを見つけること.

小学校から大学までの勉強は,全て答えがある
 ”答えが分かっていることを,なぜ勉強するの?”
こういう疑問を持ったことは無いだろうか.
どの科目も,つきつめれば暗記科目なのだ.
受験勉強だって,全国暗記大会みたいなもの.
これに気が付いて勉強が不毛に感じる人も多いだろう.

ところが,研究を知ると,勉強の見方が変わった.
研究は答えを見つける作業だ.
誰も知らない答えを見つけるには,知識が,基礎が必要なのだ.
 ”この現象を説明するには,あの専門知識が無いといけない”
研究のために知識を詰めることこそ,本当の勉強

ハカセは研究を始めてから,勉強を積極的にするようになった.
 誰も知らない答えを見つける快感.
そのためには勉強が必要なのだ.
勉強という道具無しでは研究は作れない.

小学校からずっと持たされ続けた,使い道の分からない道具.
きっと何かの役に立つだろう,そう信じて持ち続けた道具.
今こそ,道具を使う時!
足りない道具を増やす時!!
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