ハカセの実験ノート
ハカセが日々のできごとを記録しているブログです. たまにサイエンスな内容を書いたり,たまにどうでもいい話をしたり.
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演奏会
先週末は演奏会.
終わってから日が経過してしまったけど,思ったことなどをつらつらと.

正直なところ,練習の時から最悪の事態を想定してた.
どれか曲が止まるのではないか,と….
結果的にそういうことはなく,杞憂ではあった.
しかし手放しで”終わったー!”と言える内容ではない.

反省点の原因は演奏そのものだけではなく,ここ最近の練習にも関連する.
本番の時は集中力が高まるものの,練習以上のことはできない.
練習以上のことができるとすれば,それは
 ・練習回数が多い
 ・奇跡
のいずれかの場合だけだ.

クオリティの高い練習も重要だが,回数が少なくては不安が残る.
特にハカセの場合,本番までに大抵は曲を暗譜している.
それだけ体が曲に慣れていないと,本番では上手くいかない.
曲を覚えるほど練習していなければ,違うことに集中力を使わなければならない.
それが今回の演奏会では
 ”曲が止まらないか…?”
という不安を拭うために集中力を使い果たしてしまった.

それだけ曲が完成に至っていなかったということ.
そして曲の慣性に至らなかった理由は複合的であること.
練習が足りない,といった単純な理由ではないと感じている.

これらの反省を踏まえて次の演奏会に望むのが,ハカセの目標.
ハカセ自身を引き締める意味合いも込めて,今回は厳しく振り返ってみた.
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