ハカセの実験ノート
ハカセが日々のできごとを記録しているブログです. たまにサイエンスな内容を書いたり,たまにどうでもいい話をしたり.
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いなばうあー
何とかして荒川選手の演技を見ることができた.
(前回のブログで選手名を呼び捨てにしてたハカセ,我ながら失礼だ…)
見てた人から ”すごい演技だった!” と聞かされてた.
そう聞くと
 ”本当にすごいのかなぁ” 
と,斜に構えて見てしまうのは,悪い癖だ.
見逃したのが悔しいだけのくせに >ハカセ

ハカセが生で見たのは村主選手から後.
その見てた演技と比べて,何かが違う.
曲と完全に一体化した演技.
繊細,妖艶.
滑らかで,体がよく動いてる.
(と,見ながら思ってたら,解説も同じこと言ってた)
体がプレッシャーを感じてないのだろうか?
緊張してたらあんな動きはできないだろう.
繊細な演技とは裏腹に,豪胆だ.
そう思いながら ”ほぅ…” と見入ってしまった.
会場ではスタンディングオベーションになったのもうなずける.

今回のオリンピック,日本はメダル1個.
しかし女子フィギュアで日本初,そしてアジア初の金メダル.
これはすごく重い1個だったのだと,改めて思わされた.
会心の演技で魅了させてくれた荒川選手に拍手!

で,荒川選手に関する話題には必ず”イナバウアー”が書かれてる.
何だ?イナバウアーって??
分からないことがあればWikipediaだ.

イナバウアー

イナ・バウアーさんが開発した技だって.
そのままですな.
ん?最後の方に重要なことが書かれてる.

”荒川静香が得意としている技である。荒川は上半身をそらして行うので、
上体をそらすのがイナバウアーであるという誤解
が生まれた。”


上体を反らすのは”レイバック・イナバウアー”と言うらしい.
イナバウアーの本質は上体を反らすことではないのだ.
はい,ここテストに出すぞー赤線引いとけー.

この技,さほど難しくないらしい.
しかし荒川選手ほど深く上体を反らせることは,他の選手には真似できないとか.
これが金メダルクオリティか!
ん?まだ続きがあった.

”荒川本人は、
「見よう見まねでやっていた技でこれほど注目されるとは思わなかった」
と語っている。”


えぇぇぇえ!?見よう見まねですか!?!?
意外すぎて,何ともはや….
とにかく今日の内容はテストに出すので,よーく覚えておくように!
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