ハカセの実験ノート
ハカセが日々のできごとを記録しているブログです. たまにサイエンスな内容を書いたり,たまにどうでもいい話をしたり.
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楽団日記
スウェーデンでも何とか楽器を吹いてる.
近所の楽団に参加してるのだ.
毎週月曜日の夜が練習,かれこれ4,5回は行ってるかな.
楽団の部類はアットホーム型,そして練習内容はかなりぶっ飛びだ.

練習は夜7時から.
ごそごそとみんな楽器を出して,いきなり合奏.
音出しの時間を下さいorz

いきなり合奏というのは,文字通りいきなりだ.
 ”じゃあ○○の曲からやろうか”(と言ってるような気がする)
チューニングをさせて下さいorz

空中分解しながらの一曲終えて,指揮者が何やら言う.
おもむろにB♭を吹く1stクラリネット.
ここでチューニングかorz

もちろん他の楽団については分からない.
スウェーデンの楽団全てがこうではないと思うけどね….

さて,楽団で練習してる曲は,主にウェーデンのマーチ.
これがまたハカセ好みなマーチなのだ.
テンポ110くらいで,どっしりと行進する感じ.
例えばアメリカのスーザマーチこれはアップテンポ気味の演奏が似合う.
一方,ウェーデンのマーチは,落ち着いたテンポ感が良い.
加えて独特な曲調も味がある.

外国でその国のオリジナルの曲を演奏する.
なかなか得難い経験だと思うよ.
帰国後,自分の演奏に活かせればいいなぁ.
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MythBusters
MythBusters(ミスバスターズ)

ディスカバリーチャンネルで放映されている番組だ.
 myth:神話,伝説
 buster(s):壊す人,撲滅する人
なので,日本語訳すると”伝説破壊人”というところか.
番組の内容は,サイエンスに関係する俗説や伝説を検証するというもの.
 ”本当に○○することはできるのか?
ハカセにとって,かなりツボな番組である.
帰国したら,この番組のためだけにケーブルテレビ加入を検討してもいいくらいだ.

このMythBusters,見てると”アメリカだなぁ”と痛感させられる.

 ・実験のスケールがでかい
 ・日本では放映できない過激な実験内容
 ・実験内容がおバカ

今までハカセが見た番組内容を挙げてみると….

・ヘアスプレーのガスで家が爆発するか?
ほんとに家一軒使って実験してた….
ヘアスプレーをプシューッと吹いて,ガスを部屋に充満させ,火花をパチッ.
なかなか上手くいかなくて,どんどんスプレーの本数を増やす.
最終的に見事(?)爆発して,ドアが吹き飛ぶ.
伝説の検証というよりも爆発シーンを撮影したいだけに見える.


・胸ポケットに物を入れておけば,撃たれても大丈夫か?
銃を使った実験が多いのも,いかにもアメリカらしい.
この実験ではハードカバーの本,トランプ,ジッポに22口径ライフルを撃ち込む.
実験の結果,どれも弾は貫通.
撃たれたけどペンダントで助かった,というロマンチック(?)な展開は,現実には無理らしい.

ついでに”車のドア越の銃撃戦は可能か?”という検証.
車に向かって,数人が銃やライフルを乱射.
実験の結果,車のドアは穴だらけ.
これまた映画のようにドアを盾にしても,全然防げないという結論に.


・木製の大砲は作れるか?
歴史考証という,少しは意味のある実験だ.
太い丸太の真ん中に5cmほどの穴を空ける.
まずはテニスボールを入れて試し撃ち.
”ボシュン!”という音とともに,ちゃんと発射された.
次に丸く削った石で本実験,これも見事に発射されていった.

すると
 ”やはり大砲の強度を調べないとMythBustersとはいえない”
とか訳の分からない理由を述べるメンバー.
ありったけの火薬を砲身に詰め込む.
安全のため大砲から離れて,無線点火装置で点火すると


ドッッッカン!!


ちょっと!ちょっと!!
爆発の規模がハンパ無いよっ!!
大砲は,文字通り木端微塵,破片もかなり遠くまで飛散してる.
 ”ちょっと火薬多かったねぇ~”
というのは,若干間違ったコメントな気がする.
やっぱりこの番組は爆発シーンが撮影したいだけに違いない.


危ない実験には興味があるが,普通は我慢するもの.
でもこの番組は,本能に対して素直に危ない実験をしている.
日本だと絶対,絶対に放送できない内容ばかりだ.
これだけ危ない内容で放送禁止にならないからすごい….
(”良い子は真似しないでね”のテロップすら入らないし)

ぶっ飛びな番組だけど,サイエンスのココロをくすぐる何かがある.
MythBustersを見るだけでもネタに事欠かないので,また別途取り上げるかも.
やばい,ちょうどMythBustersの時間だ!
今何時?
今日は昼から実験.
確か2時頃から開始したかな.
どうも実験装置のセッティングが上手くいかない.
あれやこれやといじって,何とか実験して.

ふと気が付くと,いつの間にか6時半!
時計を見て,思わず
”なっ!?”
と声を出してしまった.

普段のハカセは,時間を頻繁に確認する.
嫌なこと,苦手な作業をしている時は特に確認する.
それにハカセの体内時計はかなり正確だ.
体が”そろそろ○○時じゃない?”って反応する.

それなのに!
今日は4時間以上も時計を確認せず!
しかも体内時計も反応せず!
久しぶりに時計を見てびっくりした.
それだけ実験に集中してた証拠かもしれないけど….
時間を見失う,どうも気持ち悪くて嫌だ.
記録更新
朝起きてびっくりですよ.

060122_temperature.jpg

氷点下18.4℃

まーじーでー.
ここまでくるとハカセも初体験の温度ですよ.
よりにもよって今日は洗濯の予約を入れてた.
隣のアパートまで行くには,外に出なければならないわけだ.
ジャンパーを着て外に出てみたら….

出るべきじゃなかったorz
やばい,これはやばいですよ….
寒い!特に顔が寒い!
顔が寒いよ.
下手すると耳が凍傷になってしまう.

-18℃というのは,実は温度計が記録してた最低気温.
きっと夜中に記録された気温だと思う.
写真を撮った時,実際は-16℃くらいだった.
お昼になると-9℃,少し暖かくなってきたよ.
都市伝説
都市伝説,というのを聞いたことがありますか?
簡単に言うと,
 ”根拠が無い噂なのに,どこか真実味のある話”
という感じ.
真実味はあるが,もちろん”都市伝説=真っ赤なウソ”だ!
噂や迷信と似ているけど,いかにも本当のような話なのがポイント.

例えば…
 ”耳にピアスの穴を開けたら失明した”
という話,聞いたことないですか?
これも典型的な都市伝説,全くのウソ.

でもハカセはこういう都市伝説が好き.
 ”なぜこういう話が生まれたのか?”
 ”なんでこんな滅茶苦茶な話になったのか?”
伝説が生まれた過程を想像するのが楽しい.

今回はこの都市伝説について,ハカセ的な考察を書いてみる.
ただし,考察の元ネタはあくまで根拠の無いウソ!
ハカセの考察というより,むしろ想像だね.
その辺ご注意ください.
[都市伝説]の続きを読む
KANJI
たまーに,スウェーデン人がハカセのパソコンを見ることがある.
こちらから研究内容を見せる時.
たまたま部屋に来た人が見る時.
どの場合でも,初めて見た人は必ず驚く.

何に驚くのかというと,画面上の日本語に驚く.
画面に散らばる漢字と平仮名を見て,みんな必ず興奮する.
特にスウェーデン人が二人で見た時など,

 スウェーデン人A: ”おいおい!これ見ろよ!漢字だぜKANJI!!
 スウェーデン人B: ”わぉ,すげ~,訳分かんねぇ~YO!”

みたいなKANJI.
ちなみに上の会話はハカセの脳内翻訳なので,ご注意を.
でも会話の雰囲気からすると,大体こんな内容っぽい.
こっちが不思議そうな顔で見ていると,大抵は
 ”この漢字は何ていう意味なんだろうな,って話してたのさ”
という風に英語でフォローしてくれる.
(だから上の会話もまんざら間違った想像ではないはず)
[KANJI]の続きを読む
1.17
阪神大震災から今日で11年.
当時,ハカセは中学生だった.
時間が経つのは本当に早い.

ハカセの実家は神戸だが,中心街から遠い山奥にある.
三宮や元町にも,年に数回行くかどうか,という生活.
初めて一人で三宮に行ったのも,確か高校生になってから.
だから,震災前の神戸の記憶は,ほとんど無い.
記憶にある神戸は,全て震災の後の神戸.
昔の神戸を知らないのは,すごく複雑な気持ちだ.

震災は,その後いろんな場面に出てきた.
特に”震災”で時間が区切られてしまった.

  震災の前なのか,震災の後なのか.

震災の前まであったお店.
震災の後にできた新しいビル.
何かの拍子に時間の区切りに使われる.
”神戸在住”という神戸を題材にした漫画の中でも,確か同じ話があった.

東京で大学に通い始めた時,1月17日に地震の話をする人は周りに居なかった.
いまや神戸ですら「風化」が問題になっているという.
時間はどんどん記憶を風化させる.
震災から12年目,教訓は風化させてはならない.
定点観測
ハカセが今住んでるアパートの近くには湖がある.
これは9月(9/20)に撮った写真.
050920_lake.jpg
このどんより曇った空が,典型的なスウェーデンの秋空.

一方,こっちは昨日(1/14)に撮った写真.
060114_lake01.jpg
すごい快晴,すごく気持ちいい.
どこを撮っても絵になる風景.
ぐるっと見渡してたら.

060114_lake02.jpg


なっ…!

湖に人が立ってますヨ.

ネタばればれだね.
怪奇現象じゃなくて湖が凍ってるだけ.
そりゃ毎日氷点下だったら湖も凍るよなぁ.

いや待て,凍ってる”だけ”というのは語弊がある.
湖全体がガッチリ凍ってる.
本当に陸地みたいな感じ.
みんな岸辺でスケートを履いて,対岸まで滑っていく.
目測でも3~4kmはあるぞ!!
みんなの装備は上半身ジャンパー,下半身タイツ,大きなリュック..
この装備から推定すると,対岸どころかもっと遠くまで滑るに違いない.

せっかくなので,ハカセも氷の上を歩いてみた.
日本でも湖が凍るけど,実際に歩いてみたのは初めて.
060114_lake03.jpg
もっと沖合いに出てみたかったけど,
これで精一杯orz
見るからに分厚い氷なんだけど,”氷=割れる”という直感が恐怖を与える.
さっきは陸地のようだと書いたけど,やっぱり水の上なんだと痛感.

(追加)
以前,研究室の人から
”一人で氷の上を歩くのは止めた方がいい”
”氷の上を歩く時は,必ずアイスピックを持っていくように”
とアドバイスされた.
周りに誰も居ないと,氷が割れて転落した時に助けを呼べないから.
そして転落して水面から氷上に這い上がるには,素手では無理.
掴み所が無いから這い上がれないのだ.
そこでアイスピックを氷に突き立てて,ぐいっと体を引き上げるらしい.
毎年,何人も凍死してるらしく,シャレにならないアドバイスだった….
どこから来てどこへ行くのか
このブログを始めて,来月で1年.
早いものだ.
放置せずに細々と書いてたのは,ハカセの性格からすると上出来だ.

最初の頃は”博士とは?”を意識して書こうと思ってた.
それがだんだんと普通の日記に変化.
スウェーデンに来てからはツッコミ型の内容が増えた.
(それだけ驚いた,唖然としたことが多かったってこと)

少なからず,読者層を意識してるね.
専門内容を書いても,訳が分からなくて読んでもらえないだろうな,と….
日記や感想を書いてて,普通の日記ブログになってる.

さて2年目,どうしようかな.
思い切って研究内容も書いていこうかな.
週に1度くらいのペースで.
難しい内容を知らない人にも分かるように.

この
 ”難しい内容を知らない人にも分かるように
というのは,想像以上に大変.
知ってる人に説明するよりも,何倍も大変.
研究内容を完全に理解してないと,分かりやすく説明できないのだ.
だからこそ,研究内容を書くのはハカセ自身の勉強になるはず!

今思うと…この1年はブログを習慣にする1年だったかも.
次の目標,それはきっとブログの方向性をはっきりさせることだ!
1年の節目を前にして,このブログの方向性を模索してみる!
色んな文体,語調にも挑戦してみよう.
内容についても”日記”と”研究”で緩急を付けて書ければいいなぁ~.
Wikipedia
ハカセが以前からよく利用してるWebサイト.
  Wikipedia(ウィキペディア)
いわゆるWeb上の百科事典.
初めて見たのは数年前かな.
当時は内容が貧弱で,”上手くいくのかな?”という感じ.
それが最近,内容が充実してきて,有名になってきた.
一部では,ブリタニカ百科事典にも遜色ない,という評価もある.
このブログでも時々,専門用語でリンクを貼ったりしてるよ.

最近のハカセはYahoo検索,ググる,に代わってウィキることが多くなった.
ググってもなかなか欲しい情報が見つからない.
訳の分からないブログが引っかかることも増えてきた.
そんな時にウィキペディア.
有益な情報を簡単に見つけられる.

一番の特徴は,誰でも見れて,誰でも編集できること.
それゆえに
 ”信憑性や内容は保障しきれない”
とも書かれている.
でも幅広い内容を網羅しているし,ほとんどの記事は信頼できる.
確信が持てない情報源はちゃんと注釈が付けられている.

ウィキペディアの最もいいところ.
それは単語の意味だけでなく,様々な説明が書かれていること.
歴史,種類,使い方,問題点etc
自分が知ってる単語を調べるだけでも面白い.
ハカセも知らなかった意味,説明があったりする.
(いつもハカセはリンクを次々と辿り,エンドレスになってしまうのだ…)

さぁ,このブログを読んでる人!
今思いついた言葉,何でもいいから試しに検索してみよう!
欲しい情報だけじゃなくて,意外な説明も載ってるはず.
これからは調べ物をする時,ぜひウィキペディアも加えてみて!
LONDON旅行(3日目後半)
ロンドン旅行,3日目の後半.
引き続き博物館です.

前回,ロンドンの科学博物館について書いた.
あの3倍くらい語りたいけど,マニアックすぎるので自主規制.

で,ロンドンの博物館といえば,大英博物館
既に科学博物館でお腹一杯だったけど,やはり行っておかねば.
お決まりのロゼッタストーン.
051228_rosetta1.jpg

そしてハカセのお決まり,裏写真.
051228_rosetta2.jpg
ロゼッタストーンの裏,結構ザラザラなんだね.
確かロゼッタストーンは,ナポレオン軍の兵士が拾ってきたもの.
 ”洗濯板にちょうどいいと思って
という理由らしいが….

結局ロゼッタストーンを見て満足してしまった.
ミイラは不気味なのでカット.
えぇ,ハカセはチキン野郎ですよ.

そうそう,博物館の前に行ってきた重要な場所があったんだ.
051228_alberthole.jpg
ロイヤルアルバートホール.
映画”ブラス”のラストに出てくるホール.
うーむ,思ってたよりも小さいな.
残念ながら中には入れなかった.
こういう円形のホールには入った事が無いんだけど,どんな感じなんだろう?

さて,ロンドン最後の夜,ハカセの目的地はここ.
051228_phantom.jpg
オペラ座の怪人.
tomokoお勧めのミュージカル鑑賞.
 ”ロンドン来たなら,絶対見た方がいいって!!”
と強く強く勧められた.
実はハカセが博物館巡りをしている間,tomokoがキャンセルチケットをゲットしてくれた.
大感謝です!!

ハカセにとっては初のミュージカル鑑賞.
大雑把なストーリーは知ってたけど,実際に見たら

まじで凄かった.

これが本場のミュージカル!
グッときたよ….
あぁ,切なすぎる展開orz

3日目はこんな感じだった.
衛兵交代に始まり,
→アルバートホール
→科学博物館
→大英博物館
→オペラ座の怪人
かなりツボを押さえた観光だな.
ちょっと焦り
スウェーデンは今日,1月6日は何かの休日だったらしい.
関係なくハカセは研究室へ.
誰も居ない実験室で,実験してた.

スウェーデンに来て,既に3ヶ月以上.
 その間,ハカセは何を得た?
 その間,ハカセは何が変わった?
漠然とした焦りを感じる.

今回のスウェーデン滞在,明確な達成点があるわけではない.
コレをしてくる,アレができるようになる…そういう滞在ではないのだ.

 ”ちょっと外国行ってきたら?”

今思うと,先生もすごいことを言ってくれた.
つまり,新しいものを見て,吸収してきなさい,ということ.
これがどれだけ大変なことか,スウェーデンに来てから痛感した.

日本と同じことをしてては意味が無い.
外国に居るからできること,外国だから吸収できること.
限られた時間で,ハカセ自身をスキルアップさせる.
強いて言えば,これが今回の達成点かもしれない.

これまでの3ヶ月の成果,とても100点満点とは言えない.
残り2ヶ月少々,納得できるスキルアップがしたい.
LONDON旅行(3日目前半)
中身の濃い2日目のロンドン旅行.
3日目のハカセの行き先は?

今日はまずtomokoの案内で,お土産を購入.
その後,バッキンガム宮殿前へ行き,衛兵交代のリベンジ.
051228_guardchange.jpg
おぉ本物!
赤いのは夏服で,冬服は灰色なんだな.

行進を見てて気がついたこと.
まず宮殿の前は,マーチの1,3拍目,つまりテンポ60ぐらいでゆっくり歩く.
ところが宮殿から離れると別のマーチに変わって,普通にテンポ120で行進.
曲が変わっていきなりザッザッザッと加速,びびった~.

さて,午後からはハカセの単独行動.
行き先は,博物館!しかも科学博物館!!
やっぱりハカセですから,行っておかないと.
建物に入るとそこには,
051228_steamengine.jpg
スチームエンジン

ムッハーε=(゜∀゜) 産業革命キターーー!!


すいません,上の部分は見なかったことにして下さい.
気を取り直して,以下写真を載せていきます.


[LONDON旅行(3日目前半)]の続きを読む
ガクブル
アパートの室外温度計,ついに大台.
気温が氷点下10℃に.
1月から2月のStockholmはもっと寒くなるんだってさ.
堪らん….

ちなみに,世界で一番寒かった記録.
1983年2月21日,ロシアのAntarcticaで-89.2℃
もう想像もできん.

日本の最低気温はこちらを参照.
1902年1月25日,北海道旭川市の-41.0℃らしい.
-89℃と-41℃って,違いが分かるのか!?


今ブログ書いてて思いついた.
 ”バナナで釘を打てるのでは?
できる,今のStockholmならできるぞ!
これはハカセの実験ノートらしい記事が書けそうだ!
LONDON旅行(2日目)
ロンドン旅行,初日から”想定外”が連発.
さて,2日目は.

12月27日(2日目)

朝起きて,早速ホテルの朝食.
コンチネンタルと呼ばれる,トーストと紅茶だけのシンプルなもの.
この紅茶が美味い!
紅茶を飲んで美味いと思ったのは初めて.
ホテルの紅茶でこのクオリティ!?と衝撃を受けた.

朝食の後は近くの公園を散歩.
スウェーデン並に寒いなぁと思いつつ歩いてたら,雪が降ってきた.
そりゃ寒いはずだよ.
後で聞いたら初雪だったらしい.

朝10時半にバッキンガム宮殿前でtomokoと待ち合わせ.
051227_buckingham.jpg
しばらくしてtomokoがやって来た~.
外国で会うっていうのは,すごくすごく変な感じ.
でも全然変わってなくて,それに元気そうで何より.

早速バッキンガム宮殿の衛兵交代を見ようとしたら,雪でキャンセル.
明日の朝リベンジすることに….
どんどん行こうってことで,次はロンドン観光の王道,ビッグベン.
051227_bigben1.jpg

051227_bigben2.jpg
やっぱり実物は迫力があるね.
観光するには晴れが一番だけど,霧のビッグベンとか,夜のビッグベンも良さそう.
[LONDON旅行(2日目)]の続きを読む
LONDON旅行(1日目)
ロンドン旅行記.
時期はクリスマス休暇の暇を持て余し始めた頃.
研究室の先輩からの
 ”ヨーロッパのクリスマスは暇だから,どっか行った方が良いよ”
というアドバイス通りだった.

12月26日(1日目)

朝11頃にアパートを出て,ロンドンのホテルに着いたのは夜11時.
時差含めると,移動に13時間かかってる….
これは
 ”格安航空券を使った”+”12月26日はイギリスの休日(ボクシングデー)
というダブルパンチが原因

[LONDON旅行(1日目)]の続きを読む
年越しイベント
皆さん,どんな年越しでした?
ハカセは実家でテレビを見て…というのが例年の年越し.
しかしスウェーデンではそうもいかない.
アパートでのんびり年を越そうかと思ってた.
そしたら夕方,
 ”年越しの花火見に行かない?”
と研究室の人からのお誘い.
お~,それは面白そうだ.
人生初の屋外年越しになるぞ.

夜10時頃,アパートを出て駅へ向かう.
みんながあちこちで花火をパンパン打ち上げてる.
Stockholmに着くと,想像以上に人が多い.

花火のイベントがあるのは,Skansenという大きな公園.
051231_skansen1.jpg
ここもすごい人出.

年越しまでは合唱団とソリストの歌によるイベント.
051231_skansen2.jpg
どうやらテレビ中継してた様子.
スウェーデン語なのでさっぱり分からない.
0時になる数分前から,街中で花火が上がり始めた.
Skansenの花火とは別で,個々に打ち上げてる.
市街地のど真ん中から花火が!
日本では見られない光景にちょっと興奮.
051231_skansen3.jpg

そうそう,年越しのカウントが面白かった.
こっちは鐘の鳴る数を数えてて,
 ”1,2 … 11,12!! Happy new yeaaar!!!”
みたいな感じ.
文化の違いだねぇ.
[年越しイベント]の続きを読む
謹賀新年
明けましておめでとうございます.

新年最初の更新なので,今年の抱負でも.

・健康第一!
 何をするにも,まずは健康体から.

・毎日を充実!
 忙しくするという意味ではなく,自分が納得できる毎日に.

・よく遊びよく学ぶ!
 研究も,遊びも,とことんやる.

他にも細かい抱負があるけど,まずはこの3つが基本.
頑張って達成したいところ.
ブログもコツコツやっていこう.

それでは,今年もよろしくお願いいたします.
2005 → 2006
こんばんは.
もうすぐ2005年も終わり.
(スウェーデンはまだ2005年ですよ)
ありきたりですが,本当に早いもの.
今年を振り返ってみると…

1月~3月
そういえば2月からブログを始めたんだった.
最初の記事に書いた内容がこれ.

 このブログは”マメな更新”を目標にしたい.
 適当でいいから,まずは日記を書こう.
 気が向いたら,頑張って面白い内容を書いてみよう.


三日坊主なハカセにしては,マメに更新できた方かも.
来年もぼちぼちと書いていければいいなぁ.

4月~6月
福知山線脱線事故はショックだった.
まさかハカセの知ってる場所で,想像もしなかった事故が起きるとは.
つい先日も羽越線で脱線事故があったりと,今年は大きな鉄道事故が相次ぐ.
安全に対する姿勢,これは2006年の重要な抱負だと思う.

7月~9月
今年の一番大きな出来事,ウェーデン留学の準備に追われた.
現地の先生と打ち合わせたり,アパート探し,書類の準備etc.
まさにてんてこ舞いな夏休み.
そして9月の下旬からウェーデンへ.

10月~12月
この時期はずっとウェーデン生活.
最初はスーパーで買い物をするのですらドキドキだった.
 ”通じるかなぁ…”
という心配,不安,緊張.

今これを書いてて気が付いた.
もう今ではそんなこと全然気にしてない.
 ”何とかなるだろ”
この感覚,ウェーデン留学でしか得られないものだと思う.

2005年,あっという間に過ぎてしまった.
きっと2006年も同じ,すぐに過ぎてしまうだろう.
来年は博士課程の折り返し地点だ,充実した1年にするぞ!

今年1年,駄文を読んでくれた,そしてコメントをくれたみなさん,本当にありがとうございました.
来年もハカセの実験ノート,よろしくお願いいたします.
それではみなさん,良いお年を!!
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