ハカセの実験ノート
ハカセが日々のできごとを記録しているブログです. たまにサイエンスな内容を書いたり,たまにどうでもいい話をしたり.
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散らかしの心理学
ハカセの部屋,机はいつも散らかっている.
しかしハカセだけが散らかし癖があるわけじゃないはず.
 ”人類の半分は散らかし屋じゃないのか?”
というわけで,今回は散らかしに関するハカセの持論を展開してみよう.
(むしろ言い訳か)

教科書を読み,ノートに書きながら勉強.
終わっても,大抵本棚に戻さずに,机の端に置いておく.
なぜかというと,
 ”またすぐ使うから
という考え.

実際,忙しい時はその方が効率がいい.
ところがハカセの場合,ひと段落した後もそのまま.
なぜかというと
 ”また近々使うから
という考え.
そうして机の両端に,うず高く本が積み上がってゆく.

片付けという労力を惜しみ,むしろ次回の準備とさえ考える.
この辺の意識の差が,片付け屋と散らかし屋の一番の差なんだろうね.

はい,ここで散らかし屋に関するハカセ理論
 散らかしのタイプは,平面型立体型に大別できる

机の上に物を積み上げるハカセは,立体型
机の真ん中には,作業に必要なスペースがちゃんと残っている.
そこを避けるように,周囲にどんどん物を積み重ねる
 ”散らかす範囲を,少しでも抑えたい…”
という心理が働いてると思う.

ところが平面型の人は,本を積み重ねずに床に置き始める
部屋が散らかると床が見えなくなってゆくタイプは平面型だ.
恐らく,
 ”全てのものが目に入るようにしておきたい”
ということだと思う.
例えば本を積み重ねると,下の本が何か分からなくなってしまう.
それが嫌なのだろう.

ちなみに,複合型の人は….
かなり悲惨なことになる.

このブログを読んでる散らかし屋の皆さんに質問.
次の質問はYesですか?それともNoですか?

 ”部屋が散らかっていても,どこに何があるか全て分かる

この質問でYesの散らかし屋は,散らかしてるというより,
上手な片付け方が分からないのではないか?
片付けようとするんだけど,収納場所を上手く決められない.
無駄に本を分類したり,棚の配分を考えるだけで時間が過ぎてしまう.

実は,ハカセがこのタイプ.
散らかっているように見えて,ちゃんと物の場所を把握してる.
その人にとっては,その状態が一番実用的な配置.
片付けに時間をかけてない,探すのにも時間がかからない.
だから時間の節約?と勝手に散らかしを肯定してたり….

さて,この質問でNoだった散らかし屋は,

胸に手を当てて,自分に問うて下さい.

うーむ,書くほどに,散らかしに対する持論が出てくる.
飛び飛びの内容が,どんどん積みあがって,バラバラっと崩壊して,

文章まで散らかすつもりか?
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JULBORD
JULBORD(ユールボード)ってのは,言わばクリスマス料理のバイキング.
”JUL”はスウェーデン語のクリスマスという意味.
一方の”BORD”は,日本の”バイキング”のような意味らしい.
ちなみにSMORGASBORD(スモーガスボード)というのもある.
こちらは季節問わず,スウェーデンのバイキング料理全般.

これがJULBORDのメニュー.
051215_julbord.jpg
ちゃんと食べる順番がある.
・まずは冷たい魚料理
・次に肉料理+野菜
・そして暖かい料理
・最後はデザートなど

魚料理は,ハカセの大好きなサーモン
肉料理もトナカイのハムなど,珍しいものばかり.
どんな味なの?ってスウェーデン人の知人に質問したら,
 ”ワイルドテイストだ!
という返事が….
確かに初めての味だったけど,赤ワインに合いそうな味.
日本でも手に入らないかなぁ.

暖かい料理の辺りで,ペースダウン.
もうお腹一杯です.
もうデザートを食べるスペースがありません….
ハカセの辞書に別腹という言葉は,無い.
残念.

051215_julbord2.jpg
JULBORDに出てくる,クリスマス限定のビール.
あっさりした黒ビールのようで,美味しい!

実はハカセ,同じレストランのJULBORDに2回行った.
これには訳があって.
スウェーデンでは2つの学科にお世話になっている.
それぞれの学科のパーティーに参加したら,幸か不幸か,何と一緒のレストラン!?

そういう訳で,JULBORDをとことん味わってきたよ.
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