ハカセの実験ノート
ハカセが日々のできごとを記録しているブログです. たまにサイエンスな内容を書いたり,たまにどうでもいい話をしたり.
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楽団探し(その3)
月曜日に楽団の見学に行ってきた.
練習は夜7時から,近くの学校でやっているらしい.
真っ暗な中,それらしき講堂を発見.
楽器ケースを持った人達が,入り口に集まっている.

早速,指揮者さんと会う.
ヒゲを生やした,いい感じの人.
 ”今日は合奏とセクション練習をやるんだ.自由に見てくれ”
とのこと.
講堂の椅子に座って,練習が始まるまで待つ.

しばらくして,指揮者さんが簡単な話をして,合奏開始.
最初は,ラッパのファンファーレから始まる曲らしい.

タンタカタッタッ ぽへっ


(゜ロ゜ )


初っ端から曲が止まった….

気を取り直して,もう一度最初から.
指揮者の指示(スウェーデン語)の中に,
 ”○*!@,スタッカティー!!$#%”
みたいな言葉が聞き取れたので,きっと
 ”もっとスタッカートで吹いて!”
という意味だろう.
2回目は何とか上手く通った.
けど音程がすさまじい….
と思ってたら,おもむろにチューニング開始.

合奏してからチューニング!?

 ”うーん音程合わないか.じゃあチューニングしよう”
という雰囲気.

いろんな意味でハカセの想像以上だ.
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